3月4日に、その日本初のショップが表参道にオープン。marimekko(マリメッコ)とはフィンランド語で「マリーのドレス」という意味で1951年にアルミとヴィリオ・ラティア夫妻によってスタートしたブランド。鮮やかな配色と柄が印象的なテキスタイルと、機能的で実用的な耐久性をかねそなえたアイテムたちは世界中の人を魅了し続けている。
このほどオープンした表参道店では、1階に定番のキャンバス地のバッグや文房具など、2階にはコレクションラインのアイテムとレディース、メンズ、キッズの洋服、地下1階にファブリックやクッションなどのインテリア雑貨とマリメッコの柄がプリントされたペーパーカップやお皿などがラインナップ。どのフロアも見ているだけでウキウキしてくるようなアイテムがたくさんそろっている。また、地下1階のファブリックコーナーでは50cmから布を買うことができる。カーテンオーダーも可能。またそれぞれのフロアをつなぐ階段には過去のマリメッコの広告で使われたポスターや生地を使ったファブリックボードも。壁掛けは購入可能なのでちょっとしたギフトとしても喜ばれそう。
表参道店に引き続き、4月21日には京都の藤井大丸、4月26日には大阪の南船場にコンセプトショップがオープン予定。大阪のショップは日本で最も大規模なマリメッコショップとなる予定で今からオープンが待ち遠しい! オープンを記念した限定アイテムやコラボアイテムなどもそろうので、ぜひ足を運んでみて!
表参道に、日本初の『マリメッコ』ショップがオープン! (06/4/6)
ドレスプレス
